谷阿坤桑(ヤーコンクワ)は、健康に欠かせない
多くの成分を含んだ ヤーコンの葉・茎と桑の葉から
成分抽出し、スプレードライ製法 により仕上げた、溶けのよい
顆粒タイプの健康茶です。
原材料:
桑葉、ヤーコン葉・茎、デキストリン、難消化 性デキス トリン、香料
主な内容成分:
配糖体、タンニン、ミネラル
包装
84包

お召上がり方:
1.スティックの封を切り、湯飲みに入れます。
2.お湯約150mlを注ぎ溶かします。
お湯の量は、お好みに合わせて
調節してください。
※冷水でもおいしくお飲みいただけます。
※1日3包を目安にお飲みください。
飲む時間帯は起床直後、食事前、入浴の前後、就寝前を目安に、
少しずつゆっくりお飲みます下さい。
●ヤーコンの葉や茎には、数種の配糖体やタンニンなどのほか、
健康に必要なミネラルも含まれています。
●日本では古来より健康によいとされ、お茶として愛飲されてきた
桑の葉をブレンドしました。
●手軽で携帯に便利なスティック包装です。
●
カフェインは含まれておりません。
※ヤーコンはアンデス原産の健康野菜「ヤーコン」の塊根(イモ)にはフラクトオリゴ糖、
食物繊維、ポリフェノールなどが多く、また茎葉には血糖値上昇を抑制する成分が豊富
に含まれているといわれています。
※桑(くわ)の葉茶は、以前より高血圧や肥満解消に効果があるとされ 糖尿病や糖尿病予備軍
の方、 高血糖の方など、糖尿病を予防したい方々を中心に、注目を 集めています。
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●こんな方に :
・ダイエット中の方
・お食事やおやつのときに
・体をいたわっている方
・甘いものが好きな方
・スポーツのあとに
・健康に気をつけている方
JANコード:4987305961211
発売元:全薬工業
区分:健康食品
広告文責:くすりのアキヤマ
※(2010年5月1日09時00分 読売新聞)より
糖尿病・メタボ予防に効果?桑の葉成分研究へ
東北大大学院農学研究科と宮城県丸森町は、桑の葉に含まれる糖尿病や
メタボリックシンドロームの予防効果がある成分の研究を進める協定を結んだ。
養蚕が盛んだった同町と共同で、健康食品の開発などに役立つ研究に取り組む。
同科の堀雅敏准教授によると、桑の葉には「デオキシノジリマイシン(DNJ)」と呼ばれる
血糖値の上昇を抑える成分が含まれており、品種によって含有量が異なる。
桑の葉を食べる蚕にはより高濃度のDNJが含まれており、含有量の高い桑を突きとめるとともに、
蚕も調べることで、より高濃度のDNJを抽出し、健康食品などの開発に役立てる。
協定では、町内の農家らがボランティアで協力して、同町が養蚕を請け負い、代わりに同科が
研究結果を提供する。同大の農場でも桑を栽培しているが、面積や技術に限りがあるため、
栽培を同町に委託、研究材料を安定的に確保できる体制にした。
今年度は、約800平方メートルの畑に56種類計168本の桑を栽培する。
同町では、かつて養蚕が盛んで、1946年に養蚕農家は約2000戸あったが、
現在は10戸に減少した。
繭細工やシルク和紙など付加価値の高い商品の開発を考えていた同町が桑の研究をしていた
同科に持ちかけた。
堀准教授は「2、3年でDNJを多く含む桑を見つけたい」としている。佐藤一郎副町長は
「研究結果を生かし、養蚕を新たな商品化につなげたい」と期待している。












